被相続人の内縁の妻と交渉して財産の引き渡しと不動産の明け渡しを完了させて解決した事案
解決事例:遺産分割(内縁の妻との明け渡し交渉) 不慮の事故で急逝した弟の遺産相続をめぐり、内縁の妻との対立を回避し、円満な立ち退きと財産引渡しを実現した事例 事案のプロフィール 相続関係 依頼者(姉)が唯一の法定相続人。相手方は弟と同居していた内縁の妻。 主な相続財産 預金、不動産(弟名義の自宅)、生命保険金。 ご相談... 続きはこちら≫
Q&A ハンコ代について教えてください。相場はありますか?
A ハンコ代とは、遺産分割などにおいて、各種手続に必要な事項(大抵署名と実印の押印と印鑑証明書の提出)に協力してくれる代わりに渡す金銭のことを言います。 事案ごとに金額は異なっており、「相場」はありません。 ただ、私が担当する事件では、調停や審判をやった場合の手間と遺産の総額で判断していきます。 遺産が僅... 続きはこちら≫
賃料収入がある不動産について相続まで待つのと生前贈与のどちらがメリットが大きいといえるでしょうか?
Q 賃料収入がある不動産について相続まで待つのと生前贈与のどちらがメリットが大きいといえるでしょうか? A 検討すべき事由は下記の通りです。 まず、賃料収入が相続時にどれくらい残っていると予想できるか、ということが重要になります。というのは、賃料収入を被相続人の方が生活費として使ってしまうのであれば、単に... 続きはこちら≫
遺産の殆どを占める生命保険金の持ち戻しを減額して解決した事案
解決事例:遺産分割(義理の親・姉妹との紛争) 夫の死後に親族から起こされた不当な調停を、戦略的な逆申立てにより迅速に整理し、生命保険金の大部分を確保した事例 事案のプロフィール 相続関係 依頼者(妻)と義理の両親および姉妹。不合理な内容の調停を先行して申し立てられた状態。 主な相続財産 預貯金、信託財産、生命保険金。... 続きはこちら≫
複数種類の遺産の中から希望した遺産を死守して解決した事案
解決事例:遺産分割(経営権・非公開株式の取得) 法定相続分を無視するきょうだいとの紛争を調停により整理し、経営権に関わる非公開株式を死守した事例 事案のプロフィール 相続関係 依頼者(息子)と、他3名のきょうだい。計4名による遺産分割。 主な相続財産 預金、不動産、不動産賃料、および非公開会社の株式(依頼者が経営)。... 続きはこちら≫
付き合いのなかった遠戚の相続を複数解決した事案
遺産分割 性別 男性 被相続人との関係 甥 相続人 依頼者含めて二人 相続財産 預金(百~二百万円程度) ご相談内容 日頃から面倒を見ていた叔母が亡くなり、遺産の金額からして放棄も考えて当所にいらっしゃりました。確認したところ、事案を確認したところ赤字にはならず、おそらく手元にいくらか残ると... 続きはこちら≫
2020年11月お客様の声
お客様の声 個人ではどうすることもできない債務を負い、このたび弁護をお願いすることとなりましたが、 始めて弁護をお願いするにあたり、信頼関係もない中で、当初は不安やあせりがありました。 しかし、手続きを進めていただくにつれ、頼もしく思えるようになりました。 自分が想像した以上に手続きに時間がかかりましたが、手続きが無事... 続きはこちら≫
付き合いのなかった遠戚の相続を複数解決した事案
遺産分割の解決事例 疎遠な遠戚からの突然の相続連絡に対応し、遺産分割調停を経て無事に解決した事例 事案のプロフィール ご相談者様 甥(男性3名) 相続財産・状況 預金(数百万円程度) 相続人多数(疎遠な親族関係) ご相談内容 突然届いた「相続人にあたる」という通知 依頼者の方々は、これまで全く付き合いのなかった遠戚の相... 続きはこちら≫
使い込みがある事案について解決金を得てして1000万円以上獲得した事案
遺産分割・不当利得返還請求の解決事例 高額な預金の使い込みを客観的証拠で立証し、戦略的な交渉で有利な解決を導いた事例 事案のプロフィール ご相談者様 長男・長女(相手方は被相続人の後妻) 主な相続財産 土地建物、預金(数千万円) ご相談内容 遺言のない相続と、不審な使い込みへの懸念 お父様がお亡くなりになり、遺言書がな... 続きはこちら≫
Q&A 「死んだらあげるから」という口約束は有効?【弁護士が解説】
A、他の相続人全員がそれで良いと言わない限り有効とはならない 日頃から世話をしていた被相続人の方から 「後のことはちゃんと考えている」 「何も心配しなくて良い」 「私の財産は死んだらぜんぶあげるから」 などと口約束をしてもらっていたと相... 続きはこちら≫












